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ホワイトニング

Whitening

2020年歯医者の選び方。当院のドクターが推薦されました。インスタグラム

Whiteningホワイトニング

審美歯科

白い歯で、お口元を明るく

ホワイトニングは、歯を痛めることなく内部の色素を分解し、白く明るくする治療法です。
短期間で効果が期待でき、副作用などのデメリットが非常に少ない治療です。削らず歯を白くしたい方、ご結婚予定のある方などにおすすめです。
ホワイトニングには、オフィスホワイトニング、ホームホワイトニング、デュアルホワイトニングの三種類があります。

オフィスホワイトニング

オフィスホワイトニングとは、クリニックで行うホワイトニングです。短い時間で歯を白くできるので、即効性に優れています。

ホームホワイトニング

ご自身で行うホワイトニング方法です。歯に専用の薬剤を浸透させ、約2週間かけて徐々に歯を白くしていきます。
ホワイトニング中は毎日薬剤を塗布する必要があります。ゆっくりと浸透させていくので歯にも優しく、知覚過敏などの副作用も起こりにくいです。
また、しっかりと浸透させることができるため、オフィスホワイトニングに比べて効果が高く、色の後戻りも少ないため、ほり歯科・矯正歯科中央林間で一番おすすめのホワイトニング方法です。

デュアルホワイトニング

ホームホワイトニングとオフィスホームホワイトニングを組み合わせて行う方法です。早く白くしたい、かつ白さを長持ちさせたいという方におすすめです。

クラウン(被せ物)

クラウンとは、虫歯の治療などで歯を削った後に被せる人工の歯のことです。
クラウンには、様々な種類があり、保険診療では部位によって、作ることができる冠が決められています。

クラウンの種類(保険適用外)

オールセラミック オールセラミック

特徴

セラミック(陶器)でできたクラウンです。

メリット

  • ・天然歯のような透明感がある自然な白さ
  • ・変色しにくい
  • ・金属アレルギーが起こらない

デメリット

  • ・割れやすく、値段が高い
  • ・天然歯より硬く、周りの歯を傷めることがある
メタルボンド メタルボンド

特徴

中身を金属で作り、外側にセラミックを張り付けたクラウンです。

メリット

  • ・中身が金属で作られているため耐久性がある
  • ・透明感はオールセラミック程ではないが、自然な白さがある

デメリット

  • ・裏から見ると金属が見える
  • ・天然歯より硬く、周りの歯を傷めることがある
  • ・金属アレルギーを起こすことがある
ハイブリッドセラミック ハイブリッドセラミック

特徴

セラミックとレジンを混ぜた材料で作られたクラウンです。

メリット

  • ・程よい硬さのため、周囲の歯を傷つけにくい
  • ・オールセラミック程ではないが、天然歯に近い透明感がある

デメリット

  • ・長期間の使用で変色することがある
  • ・かみ合わせによっては適用できない場合がある
ラミネートべニア ラミネートべニア

特徴

歯を少しだけ削ってセラミックの薄い板を張り付けます。

メリット

  • ・天然歯のような透明感がある自然な白さ
  • ・クラウンをかぶせるよりも削る部分が少なくて済む
  • ・治療期間が短い

デメリット

  • ・虫歯や歯ぎしり、かみしめが強い場合は適用できない
  • ・健康な歯を削る必要がある
ゴールドクラウン ゴールドクラウン

特徴

金合金や白金加金などの貴金属で作られたクラウンです。

メリット

  • ・金属なので強度が充分あり、奥歯にも使える
  • ・虫歯になりにくい

デメリット

  • ・金属部分が目立つ

クラウンの種類(保険適用)

硬質レジンジャケット冠 硬質レジンジャケット冠

特徴

レジンという歯科用プラスチックで作られたクラウンです。

メリット

  • ・セラミックのような天然歯に近い透明感は無いが、色が白い
  • ・保険適用で治療費が抑えられる

デメリット

  • ・長期間の使用で変色することがある
  • ・割れやすく減りやすい
硬質レジン前装冠 硬質レジン前装冠

特徴

中身を金属で作り、見える部分にレジンを張り付けたクラウンです。

メリット

  • ・セラミックのような天然歯に近い透明感は無いが、色が白い
  • ・中身が金属なので強度がある
  • ・前歯~犬歯であれば保険適用で治療費が抑えられる

デメリット

  • ・裏から見ると金属が見える
  • ・長期間の使用で変色することがある
  • ・金属アレルギーを起こすことがある
合金(金銀パラジウム) 合金(金銀パラジウム)

特徴

いわゆる銀歯で、全体が金銀パラジウム合金でできたクラウンです。

メリット

  • ・金属なので強度があり、どの歯にも使える
  • ・保険適用で治療費を抑えられる

デメリット

  • ・金属部分が目立つ
  • ・金属アレルギーを起こすことがある