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メタルフリー治療

Metal free treatment

2020年歯医者の選び方。当院のドクターが推薦されました。インスタグラム

Metal free treatmentメタルフリー治療

歯科におけるアンチエイジングとは?

美しく、元気に長生きするためには、歯にまつわるトラブルの治療や予防、そして歯の機能回復や審美回復をする事がとても大切です。
失ってしまった歯はインプラント治療により、良く噛める歯に機能回復します。
また、虫歯や歯周病で傷んでしまった歯は審美歯科治療により、美しい歯に回復します。

最新の歯科治療をおこない、口腔内の老化を食い止める事で、全身の健康維持が保たれ、美しく、健康的に歳を重ね、生活の質(Quality Of Life)を向上させる事に貢献できると考えています。

アンチエイジングのための歯科治療例としては、審美、インプラント、ノンメタル治療などがあります。
歯を白く、美しくすることで口元を若々しくし、失った歯を補うことで噛むという機能を取り戻します。

噛むことは脳の活性化にもつながり、老化の防止になると言われています。
また、お口の中に金属を使わないメタルフリー治療も、アンチエイジングに効果的です。
ここではメタルフリー治療について詳しく紹介していきます。

メタルフリー治療とは?

メタルフリー治療とは、口の中の治療で金属を使わない治療のことです。
現在日本の保険診療では、かぶせもののほとんどに金属が使われています。
当たり前に使用されている金属ですが実はいくつかの問題があるのです。
お口の中の金属は老化に深く関係します。

メタルフリー治療とは、お口の中から金属を取り出し、体に優しい材質で再度修復することで、老化を防ぐ治療です。
また、セラミック系の歯に近い見た目の材質を多用するため、見た目にも美しい口元が実現できます。

金属によって生じる問題点

(1)ガルバニック電流

口の中の金属はガルバニック電流と呼ばれる電流を発生しております。この電流は脳の発生する微弱電流を乱し、不眠、イライラなどを起こし、また自律神経のバランスをも崩してしまいます。

(2)アマルガム

「歯科用水銀アマルガム」の略で、主に虫歯治療で歯に詰める歯科治療用材料です。
アマルガムの組成は、銀35%・スズ9%・銅6%・少量の亜鉛、そしてあとは水銀です。
水銀の占める割合は、全体の約50%にも及びます。
アマルガムは健康保険の適用材料として認定されており、一般的に使用されてきました。
現在でも保険が適応するので、医院によっては使用される場合もあるようです。

(3)金属が酸化することで、歯ぐきが黒色になります。

(4)味覚障害をおこす場合があります。

(5)金属アレルギーの原因となることがあります。

口の中で使用する量はわずかなので、必ずしも上記のようなトラブルを起こすわけではありませんが、トラブルの原因の元を何十年も入れておくことは、あまり気持ちの良いものではありません。
また、見た目にも「美しい口」「自然な歯」とは、言えません。
害の多い金属を、体にやさしい材質に置き換える治療がメタルフリー治療です。
一生使っていくものですから、体に対してできる限り、不安の少ないものを使っていただきたいと私達は考えています。